ブログ(オーナーのひとりごと)

昨日は敬老の日でした。うちの阿倍野元町第3町会と、弁天校下の敬老会のイベント、二つに参加しました。

元町第3会はうちの夫が町会町をしている関係で、サロンでお祝いのお赤飯と紅白饅頭を配る手はず。各班長さんに手渡しして一軒一軒届けてもらいます。70歳以上の対象者は年々確実に増えていってます。生ものなので配るのはそれなりに大変で、お菓子や他の気の利いたものにすればいいのに・・・思いますが、このお赤飯を楽しみにしている人も多いとか・・・。私も帰ってから戴きましたが、小豆にもちもちのもち米は美味しくて、やっぱりお菓子よりこちらのほうが嬉しいかなあ?

弁天は港区民センターで催しがあり、コーラスが参加しました。ホールいっぱいの参加者でした。

それぞれの地域の敬老会、趣向は違っても、元気なお年寄りが多いなあと実感。

 

集中力で

東京から帰ってきてまだ疲れが抜けないでいますが、そうは言ってられなくて、日々の仕事をこなしています。

月末の2つのコンサートもあと10日ほどになってきて、疲れた体を鞭打って練習してます。

とにかく28日のシューマン12曲、もう楽譜を置いて歌おうか・・・と弱気にもなってくるのですが・・・・、

やはりここまで覚えたのだから、やっぱり暗譜で通そうと・・・覚悟を決めました。

今週は、初めて伴奏者と合わせして、全曲を止まらず通してみました。

歌詞は落ちまくりでしたが、まあ、最後まで25分間なんとか歌い通せたから、少し見通しがついてきました。

ピアニスト曰く、「ドイツ語をしゃべれないのに、ようこれだけ覚えるわ~」と妙な感心の仕方をしてくれて、

あとは、プロンプトを頼むわ~といった気分です。

この年になって、この曲集を歌い通しておきたくて、全集中力を持って歌います。

 

 

国技館

国技館へ行ってきました!秋場所初日です。3横綱不在でちょっぴ寂しかったけど、今場所は混戦模様で、誰が最後まで残るか目が離せません。高安の初優勝を期待してます!出待ちで、嘉風、勢、正代の姿をパチリ!宇良に高安白星でしたよ!

 

相撲の後は、浅草で娘と落ち合って、「はぎわら」という名のビストロで食事。行き当たりばったりでしたが、たまたまお店の前を通りかかったら、ステキなお店で、混んでいたようだったけど入れてもらえました。ママさん曰く、お店の名は「はぎわら」で、稀勢の里の本名もはぎわらで、偶然お店の前に車が止まったと思ったら、中から稀勢の里と彼女が降りてきてびっくりしたのよ・・・って。へえ~~恋人っているの?

ママさんは、毎場所、国技館の相撲は升席3でご観戦だとか。いいなあ~~。

お食事のあとは、浅草寺のライトアップを楽しみ、蛇口湯という老舗の銭湯で汗を流し、浅草で泊まりました。それにしても外国人の多いこと!

 

翌日は築地市場でうろうろ。場外市場はお祭りの様で食べ歩きが楽しかった!東京湾で採れたあまごを30時間煮たというあまごの寿司を食べました。絶品でした。ごちそうさま(!(^^)!)

 

2日目、宇良、高安が負傷したとのこと・・・。うわ~~、大丈夫かしら?

ちょっと負傷者続出で危ないなあ・・・。

観戦で思ったけど、結構土俵って高かった。あそこからあの巨体が転げ落ちたら、そりゃいくら訓練積んでも大けがだよ。

それに目の前の砂被りの席は観客が座ってんだから。

土俵から落ちて怪我が続出なんだから、なんとか手を打たなあかんと思うけどなあ。

まあ国技だから、そうはいかないのかもしれないけど、こう力士が巨体化すると問題だと思うんだけどなあ。

 

リーダークライス作品39

ソワレの会は、歌詞の訳、そして解説も書かなければならず、解説は字数制限があってそれなりに大変なのですが、やっと書き終えたので、演奏会前ですが公開します。

これを読んで聴いてみようかなあ~と思った方は、是非いらして下さい!

 

R.シューマン

リーダークライス作品39    詩:アイヒェンドルフ

 

『リーダークライス』とは歌の円環と言う意味の造語で、後期ロマン主義の詩人アイヒェンドルフの内面的に関連ある詩を12曲選び連ねた歌曲集である。シューマンの「歌の年」1840年の作。これは「私の最も深遠でロマンティックな作品である」とシューマン自身が述べたとおり、ロマン主義のテーマである、自然、放浪、幻想、夢、夜の情景が満ちた薫り高い傑作集である。

 

『異郷にて』故郷に戻れぬ底知れぬ孤独を、『間奏曲』ひそやかな愛を歌い、『森の対話』ローレライの伝説に基づいた森の闇の誘惑を歌い、『静けさ』静寂の中の心の歓びを、そしてこの曲集屈指の名曲『月の夜』では、神秘的な、また夢幻的な夜の恍惚とした情景を歌う。『美しい異郷』幻想的な夜の陶酔を語り、『古城にて』廃墟となった古城から見る現実の世界の虚しさを、『異郷にて』森の中に迷い込んでしまった詩人を、そして『悲しみ』では、誰にも分からない歌の奥に潜む悲しみを語り、また『たそがれ』では、黄昏時の危うさを警告し、『森の中で』昼から夜を対比させ、そして終曲『春の夜』でようやく深い迷宮から覚め、現実の世界に生還する喜び、クララへの愛を歌い、この長い「歌の円環」が結ばれる。【解説:磯島 朋子】

 

レッスン三昧の一日

今日は、よく働いたぞ~。

午前2人、午後から1人、そして夜2人と合わせて5人、5時間の個人レッスン。

私の声楽のレッスンは基本ひとり1時間だけど、いつもそれでは終わらなくて、ほぼ延長レッスンになってるので6時間くらいはレッスンしている。今日は終わったら9時半。

うちの教室に来てまだ半年もたたない人から、もう10年近く通ってる人まで、まあ色々だけど、私は基本的に教えることが好きなんだとつくづく思う。教えているときは全然疲れないで時間を忘れているから。

一緒に問題点を捜して、声が、音楽が、変わっていく作業を共にするのはとても楽しい。

みんな各々、長年歌ってきた癖みたいなものを持っているので、それを変えていくには、私を信じて付いてきてもらうしかない。

頭を柔軟に、す~と受け入れてくれる人は、「先生、わかってわ!ガッテン!!」と、晴れやかに、声が広がる。こうなればしめたもの(笑)

 

今日はレッスンの合間にちょっぴり昼寝して、そして自分の歌の練習もして、外へは1歩も出なかったけど、充実感がいっぱい。

そして、こう短い合間に練習すると集中力もアップしたのか、昨日まではあたふたしていた曲がクリアー出来て、おお!9曲まで暗譜完了。

残すは未完は3曲!になった。

自分にも・・・

コーラスでキレて、自分にもキレて嫌になる・・・。

何で覚えられないの・・・。

リーダークライス。30分もある大曲。この1週間、何度も何度も歌っているのに覚えられない。

たった2~4ページの曲が12曲。

1曲1曲の情景が頭に流れないからうろたえる。

森、孤独、夜、角笛、天空、大地、月の光、風、星、魂、翼、幻想、陶酔、ナイチンゲール、黄昏・・・・。

ストーリーがあるわけでなく、どの曲も抒情の世界だから、その映像が描けないからドイツ語が出てこない。

この曲を歌いたい!全曲通して歌いたい!と言ったは、私なのにね。

リーダークライス、歌の輪。果たして歌の輪が完結するのだろうか・・・?

 

9月28日西宮芸文、私はトリになった。

そうでなくても、トリは気が重いのに、最後の最後に延々と30分もある大曲を歌う・・・。

押しつぶされそう。

がんばれ!私。

まじキレ

いつもはめったなことでキレる私ではないのですが、今日はキレた。

コーラスでのこと。

同じことを何度言っても直らない、直さない、その場限り・・・。

何回おんなじことを言わすんや!!!と言った気分。

声こそ荒げないけど、こっちの意図を読め!と言いたい。

そりゃ、まだ音取りの段階かもしれないけど、こっちも真剣勝負で言ってるんだぞ~

音をプツプツ切って歌ったらあかん!音と音をつなげて、かぶせてフレーズで歌わんと、譜読みすらできひん。

ほんとに、合宿して徹底しなあかんなあ~~。頼むよ~~~

ウオーキングしながら覚える

この1か月、胆石症の影響でどうも胃もたれのような、また背中が張ってくるような、いやな症状が続いていて、どうも食欲が沸かなくて、どんどん痩せていく体に体重計に乗っては、うわ~~、ヤバっ!・・・、やっぱり手術しないとだめなんだろうなあ・・・と、ため息ばかりでした。

が、最近やっとお腹がすく感覚が戻ってきて食欲が沸いてきました。体重も少しずつ増加の傾向で、体力も戻ってきました。

ということで、また走り出さないといけません。

この1か月、だらだら過ごしていたのを取り返さなくっちゃ!と、夜中、1時間ほど、近所を歩き出しました。それも9月のシューマンの本番の歌詞カードを持って・・・。

8月中に12曲全てを暗譜の予定だったのが、まだほとんどウロ覚え状態です。

なかなか家では集中できないので、体力もつけなくちゃいけない!と夜中のウオーキングを始まました。

夜10時過ぎから暗闇の中、歌詞をぶつぶつ言いながら歩き、忘れては街灯の下で止まって、歌詞のチェック。

ちょっと怪しい人です。

でも、昨日は1時間のウオーキング中に1曲覚えられました!

まだまだ先は長いです。

覚えた!と思っても、他の曲に取り掛かると、もうさっき覚えた曲を忘れている始末。

12曲の暗譜にたどり着けるのか・・・。

気長な作業の繰り返しです。

お盆休み:奈良天川村

お盆休みに奈良の秘境、天川村に行ってきました。修験行者の大峰山の麓、洞川温泉です。

清流には大きな川魚が勢いよく泳いでいました。アマゴかな?

お昼にアユの塩焼きを食べましたが、なかなか美味しかったです!

丸太をくり貫いたようなトロッコに乗って山を昇ると、面鍾乳洞があり、中は8度と冷蔵庫のなかのような涼しさ。

鍾乳洞はまるで迷路のように長くくねくねした洞窟でちょっとした冒険気分!

帰りは、青のシフォニーの豪華特急に乗ってちょっとしたセレブ気分で帰路へ!

 

スケジュール

少しづつ体調は良くなってきていますが、この熱帯地方のような湿気と暑さに体力は奪われて、消化のいいもの、そして水分摂取に気を付けて日々暮らしています。今日は、聴きに行く予定にしていたコンサートをキャンセルして家で一日養生。

 

私達、演奏しているもの達は、とにかく半年先、1年先を考えて日々暮らしています。

来年秋に大きなプロジェクトが入り、その準備が今年11月から始まります。

それに並行して、目前に迫っているコンサート準備に練習、そしてコーラス・・・。

肝心なことは、段取りよく練習していくこと。

 

今日は、一日家で半年先のコーラスの練習予定をスケジュール帳に書き込んでいたら、くらくら目眩がしてきた・・・。

特に11月、12月の土日スケジュールが半端ない状態。日にちが足りないよ~。二つ梯子をして練習掛け持ちか・・・。

こりゃ、手術をしている場合じゃないなあ・・・。

 

まずは、9月の本番の曲を覚えないと。

8月は暗譜月間にします!

先日の胆石騒ぎで、8月の旅行をキャンセルしたので、来月は腰を落ち着け練習します。

 

胆石症その後

今日、急性期総合医療センターへ行ってきました。どうしようか、どう話そうか、随分悩みました。

結局、今回も手術は辞めました。まだ、お腹の張りはあるし、背中も痛むけど、この暑さでは、術後にバテるかもしれないし・・・。

出来るなら、私は自分の臓器を取りたくない。

全身麻酔の気管挿管で声帯が傷つき嗄れ声になるのも嫌だ。

この病院の胆嚢専門医の柏崎ドクターはとてもじっくり話を聞いてくれる先生で(だからなのか、一人の診察時間が長くて、予約60分遅れになってたけど)、私のどんな質問にも丁寧に答えてくれて、本当に信頼できる先生で安心しました。相談の話だけで、20~30分時間を取ってもらえて、ゆっくり出来ました。

ただ、今30人近くが胆石の手術まちで、4、5か月先の予約になるらしい。緊急で運ばれる以外は・・・ですが。

11月末コーラスの本番後に手術の予約を入れるか、まだ経過観察でいくか・・・。

それも迷ったけど、取り合えずは様子を見ることにしました。

まだ、歌っていきたいし、声帯が気管挿管でマヒしたり、反回神経が損傷する事故も今の私は嫌だ。

これからの医療は先生任せではなく、自分はどうしたいのか、患者本人がしっかり考えて、意思表示をしなくてはいけないと思います。

私はうるさい患者でいようと思います。

この先、また痛むことがあれば緊急手術になるだろうけど、その時もこのドクターが執刀してくるそうでちょっと安心しました。

さくらももこ

少し体力が持ち直してきて、今日は合わせとコーラス4時間ぶっとおしで頑張れました!

心臓の動悸のパクパクも少しマシになってきたかなあ。

 

これからコーラスタイムでは、さくらももこの詩による「ぜんぶ」を練習していきます。ということで、先日から「さくらももこ」のエッセイ集を読み直していました。娘がさくらももこの作品が大好きで、ほぼ全て揃っています。嫁に行って、本棚にごっそり置いていったので、それを読み返しています。

もう、可笑しくてゲラゲラ笑い転げ乍ら読んでいます。

「ぜんぶ」はエッセイ集ではなくて、「まるむし帳」の詩集の中に載っています。

私は基本的に詩集やエッセイが好きです。高校の時は、私もしょうもない恋愛の詩ですが書いていました。

 

短い詩や文の中に、伝えたい事や想いがぎゅっと詰まっていて、時々ハッとする文に出会う。何度も読み返してみると、謎解きのように、なるほどなあ~と思えた瞬間が好きです。

また詩にリズムがあるところも好きです。

だから私はオペラより歌曲が好きなのかもしれません。

 

「ぜんぶ」

大切なことは ぜんぶここにある。

泣くこと 笑うこと

怒ること 喜ぶこと

あたりまえの気持ちは

あたりまえのものとして

そのまま 今ここにある

もうどこにいかなくても

なんにもしなくても

どこへ行っても

何をしても

ぜんぶそのままだ。

 

このタイトルは「ぜんぶ」

今ここにいる、自分の「ぜんぶ」が大好き。そんな風に言いたい。何をあがいても私は「ぜんぶ」そのままなのだから。

 

61歳の暗い誕生日

今日は私の誕生日。昨年の今日は、還暦コンサートで皆さんに祝って頂いて最高に嬉しい一日でした。あれから、もう1年。

61歳の今年のお誕生日は、ケーキなし美味しいお食事なし・・・の無い無い尽くしの誕生日になってしまいました(T_T)。

 

というのも、昨日のコーラスの練習で突然またお腹が痛みだして、冷や汗が出てきて、ちょっとヤバい感じになって、それでもなんとか最後まで持ちこたえて帰り、でも朝もやはり普通じゃなくて、今日は思い切って近くの医院に検査に行きました。

胃の検査の予約をしようと思っていったのですが、すぐにエコーをかけられると、こりゃ、手術だね、と断言されて、私がもじもじしていると、矢継ぎ早に、手術しないと大変なことになると言われ、断ることも出来ず、仕方ないか~と小さく頷くと、すぐに、病院の紹介状を書かれて、府立病院の予約を入れられてしまいました。

胆石の小さいのが一杯あって、壁も厚みがある・・と。

たぶん、来週病院へ行ったら、有無を言わさずベルトコンベアーに乗せられたように、手術が決まってしまうのだろうなあ。

まだお腹も膨張してるし、背中の痛みもある。今日はとにかく絶食。。。

まさかこうなるとは思ってもみず、途方に暮れてます。

手術しないといけないのだろうなあ。

これからの予定がどうなるか見当もつかず、あ、あ、あ、、、、、。とため息ばかりのお誕生日です。

来週からのワークショップ、練習する気もすっかり失せてしまいました。あああ、どうしよう~。

 

アフタヌーンコンサート終わる

昨日、私の故郷、京田辺のコンサートが終りました。

遠路はるばる大阪から駆けつけてくれた人、何十年ぶりかに再会した同級生、忙しい仕事の合間に駆けつけてくれた友達、実家のお隣さん、叔母家族にその知人、それにコーラスタイムの仲間たち・・・と、ほんとに沢山の人が、雨の中、聴きにきてくれました。中には、初めて私の歌を聞いてくれた同級生の男子(いまどき言うのかなあ~)もいました(´・ω・`)

そして何より嬉しかったのが、二つ違いの弟が来てくれたこと。

今までほとんど私が出るコンサートに来たことがなくて、唯一、大学でたての頃、卒業生のコンサート出たとき、弟はまだ学生で、母に連れられてきてくれて、恥ずかしくて私が歌ってる姿を見られなかった・・・と言っていた。

今回、両親はもうすでにいなくて、二人きりの兄弟、なにを思ったのか誘ったら来てくれて、でもやっぱり一番後ろの隅に座って、私には何も話しかけず、そっと受付に自分が焼いた手作りのパンを預けて帰っていった。でも嬉しかったです。

後で電話したら、「よかったで~~、やっぱり歌ってる姿はよう見られへんかったわ~」って・・・。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

ホールは古い会館でしたが、レトロな感じがまたいい響きで、私はとても歌いやすかったです。

早速、役員の継ちゃんが写真を送ってくれたのでアップしました。

継ちゃんはプロのカメラマン以上の腕前。もういつもすごいなあ~と感心です。

ちょっと硬い表情で歌っているなあ・・・と反省。年齢とともに下がってくる口角をあげようと必死なのです。

60を過ぎて出来ないことが増えてきて、そのひとつが高音が伸びなくなってきてることです。キーも低声ように切り替えつつあります。

私はもともと声帯が大きくて長いので低音は出来るのですが、薄く使うことで高音を出していたのですが、それも無理になってきたなあと受け入れつつあります。最終的に、セレナーデも先日の堺よりキーを落としました。まだ模索中ですが、ここから新境地が開けたらいいなあ。

 

今回は、京田辺の市民に音楽を身近に感じてもらうのがスタンスだったので1曲1曲解説を入れました。

ブラームスの人となりを知って曲を聴いてもらおうと思ったからです。

お客様はとても熱心に頷きながら、私のトークに耳を傾けてくれて、私のしゃべりは快調でした。

 

そして、最後は、コーラスタイムのみんなに出てきてもらって「雨の音楽」

1週間前に大石さんに習ったリズムを前日のコーラスの時間に皆に教えたのですが、ジャンべを叩ける人がいたので、それなりに盛り上がりました。終わって外に出たらほんとに雷雨。

電車が止まるほどの豪雨で、ほんとに雨の神様が降りてきたようでした。

 

この1か月半の間に5つの本番。これで、一区切り終わりました。まあ、よくやりましたわ~~~

次回は、9月末に2つあります。こちらもそろそろ譜読みに取り掛かります。

京田辺アフタヌーンコンサートギャラリー

京田辺アフタヌーンコンサート

7月9日は京田辺でアフタヌーンコンサートです。

堺で歌ったブラームスの曲に日本語の曲も数曲加えました。

先日の大石さんと真理子さんのコンサートでは、真理子さんのトークが結構面白かったので、今回はトークに重点を置きました。

しゃべってるほうが長かったと言われてはいけませんが、トークって大事ですよね。

喋りたいことはいっぱいあるので、何をどうしゃべるか、要点を決めておかなくちゃと思っていましたが、なんとなく段取りは出来たかな。

堺とはまた違った、親しみある感じのコンサートになるような予感がしてきました。

ちょっと遠いですが、JR京田辺、または近鉄新田辺からタクシーに乗ると1メーターで行ける距離だと思うので、お時間ある方、こちらもお楽しみにいらして下さい。田中君が弾く、ドビュッシー「月の光」と、グリーグも素敵です。

9日日曜14時開演 京田辺中央公民館ホール 入場協力金1000円です。

tomo.i.arion@docomo.ne.jpまで 

どんどんスリムに

昨年末の胆石発作から半年以上が経って、今日は検査の日だった。

ちょっと食べすぎると、胃が膨れてくるのが分かる時もあるけど、食べるものに気を付けていると、もうこのままの状態で行ける気がする。

ようは、消化液を出しすぎないように気を付けていればいいのだ。

でも、胆石が消えてたらいいなあ・・・というかすかな望みを抱いて、血液検査とMRIを受けてきた。

やはりまだしっかりとあったけど、検査結果は良好。石は8ミリのものが最大で、あとは小さいものがいくつか・・・。

最近は、胆嚢は冷えに弱いという事も実感できてきたので、私が注意するべき事は理解できている。

手術して取ってしまっても、石ができやすい体質を変えない限り、またどこに出来るかわからないことだしなあ。

もう次の検査は断った。発作が起きるときは起きるし、起きるときは私が不摂生な時だと思う。

お陰で、すごく健康的な食生活で、どんどんスリムになっていってます!

パワフルな土日

いつもサロンを利用してくれているこんにゃく座の大石さんの道場が1日にあり、今日2日は大石さんと服部真理子さんのコンサート。今回は、道場生が全員、ソロ、デュエットで合間に歌わせてもらった。

土曜は朝から晩まで、8時間練習して、歌う曲を決めて、翌日午前も練習して、本番という超過酷なスケデュール。それでも、皆さん、懸命に、稽古して本番に臨んで、歌って演技して・・・。私は皆さんのタフさに脱帽です。

この仲間たち「じゃりんこクラブ」は、大石さんの人柄に惚れこんで付いてきている人たち。まあ、素人軍団ですが、それでも皆さん、歌が大好きで、真剣に歌に取り組んいる。大石さんも真剣に向き合って、歌の本質を教えてくれる。その雰囲気が好きで、私も参加しています。

今回、私は「雨の音楽」を皆さんのパーカッションに助けられて歌いました。初めはアカペラの小声で、そして後半はシャウトして!

大石さんの洞察力はすごくて、いつも私の中身をズバッと見抜かれているよう。だからいつも真剣勝負です。本番はリズムに乗って歌えてとても痛快だった!

そして今回、何より、服部真理子さんのピアノに魅了された。

シャンソンの面白さを改めて実感した。大石さんのピアニカも素敵だった。シャンソンをまた歌いたくなった!また東京へ真理子さんの音楽を聴きに行きたいです。

ハレルヤコーラス初日終わる

港区民音楽祭10周年記念合唱団「ハレルヤコーラス」を歌おう!の第1回練習が、無事に終わりました。

総勢115人?

はっきりした人数はわからないけど、沢山の方が集まってくれました。実行委員さんの声掛けのお陰で、上手く滑り出せました。

7月の広報誌にも載る予定なので、まだまだ増える見込み?

私は土曜日の本番の疲れがど~っと出てきてて、朝から体が重くて、でも横になっても眠れない。体が興奮してるのやろなあ。

ドリンク剤をぐい~っと飲んで、夕食食べて、いざ出陣!

ハレルヤコーラスを歌った経験のある人は、ソプラノが数名あるのみで、他はほとんどが初めての方ばかり。心もとない状態だったのですが、2時間の練習が終わるころには、出だしの部分は、いい感じの混声合唱団の歌声になっていました。

皆さんの顏付も歌うぞ~!っていう感じで、これはいい演奏会になりそうです。しかし、私は2時間の練習でくたくたです。

終わってから私は深夜でも空いてるマッサージ店へ直行しました。ああ、疲れた~~~~。

消化不良のまま本番

ブラームスマラソン第4夜、私の持ち曲、作品59セットが終った。ほっとして、さっさとドレスを着替えてしまって、写真を取るのを忘れてしまった・・・。

今回は茶色のシースル―チュールドレスで、先生からドレスが素敵だったよ!と褒めてもらったのだけど・・・。演奏よりも見た目ね・・・。

でも、17日の堺が終ってこの1週間は死にもの狂いで練習しました(´・ω・`)

始めから楽譜を立てて歌おうと思っていたので、まあ、1週間あったらなんとかなるだろう・・・なんて甘い考えをしていたのが大間違いだった。。。。というか、1曲目の「Dammrung senkt sich von oben」が低すぎて暗くて重くて・・・、歌うのが億劫だったこともあって、しょっぱなからやる気が失せて、先に進めなかったこともあったのだけど・・・。

全8曲、本当に大変だった。

レッスン初日の19日月曜は、まったく初見状態で、翌日のワークショップは少し曲のスタイルが分かってきて、また翌日は流れが見えてきて・・・と言う具合に、この1週間が半年に値するような日々だった。

今週は、幸いコーラスの練習が木曜だけだったので、夜のレッスンの時間まで、家に籠りきって、何時間歌っただろう・・・。

水曜日にはちょっと声の調子が悪くなりかけてきたので、木曜は声は出さず、ドイツ語読みに明け暮れた。

2,3曲ならまだなんとかなるのだが、延々8曲・・・。歌えども歌えども、終わりが見えない感じの、20分はかかる大曲であった。

有名なバイオリンソナタ1番の3楽章に使われたメロディの「雨の歌」は大好きだったので、もっと深い練習まで進めたらよかったと後悔した。

それでも、やっと終わった!

でも、まだ明日は7月8日京田辺の合わせがある。そして、月曜日は9月のシューマン、リーダークライス39のレッスンが待っている。

ファンタジーコンサート終わりました!

ファンタジーコンサート終わりました!

新進気鋭の若い演奏家のコンサートではなくて(ちょっと、ほっとしました)、しかし円熟味のある、結構演奏レヴェルの高いコンサートだったような気がします。私が聴いたのは後半のみですが・・。プログラムも大変面白く、結構聴きごたえがあるものだったと思います。その中で私も歌わせて頂ける機会を得たことを、有り難く思いました。

トップバターでしたから、やはり会場の空気を作るという役目もあり、演目はブラームスですが、苦渋の顏のブラームスではなく、若かりし頃の、あのハンサムな若造を・・・、恋に焦がれるブラームスを想って歌いました。

こういうコンサートに慣れてないお客様があって、一曲ごとに拍手を下さったり、また曲がまだ終わってないのに、拍手が鳴ったり、ちょっと会場の緊張感はあまりなくて、私もほんとのところ、集中力はあまり・・・てな感じでした。また、ステージ上で花束なんかも頂いて・・・。ちょっとビックリしたけど嬉しかったです。

ありがとうございました!

あんなに練習した5曲だったけど、あっという間の出来事でした。

これと同じ曲を7月9日に、京田辺で歌います。今度は田中君のピアノで。それに有名な子守り歌も加わります。梅雨の季節だから、林光さんの「雨の音楽」も・・・。

こちらの準備は明日から伴奏合わせ。

そして、大変なのが、今週末のブラームス59のセット8曲です。

まだ、ピアノ弾きながらの音とり状態です。

さて、間に合うか・・・ですが、まずは、明後日からの連日のレッスンとワークショップを頑張ります!

本番を前にして

ラヴェルが終って、急ピッチで仕上げたブラームス。

この3週間、ワークショップやレッスンに通い続けて、やっとブラームスが体に付いてきた感じ。

ドイツ語が聞こえない!とかなり言われて、フランス語との違いを考えた3週間だった。

言葉のスピード感がない・・・とか、

言われていることの意味がなかなか掴めなかった。

が、やっとここにきてわかってきた。

ある先生がピアニストに言った一言で・・・。

子音に合わせないで、母音に合わせて弾いてあげて・・・。子音を先に言わせてそのあとの母音でピアノが合う・・・。

そうか!子音のスピード感ってこのことか!!!

歌うときに、子音を先取りして、母音を拍頭に持ってくると、非常に言葉が立ってきた!この言葉のスピード感こそがドイツ語なんだと!

本番直前にして謎解きが出来た!

さあ、明日はこの感覚で歌おう!

声楽レッスン

私はヤマハ教室のピアノ講師を辞めて、家で声楽を教えだしてかれこれ13年。この間、受験生から高齢の方まで沢山の方のレッスンをしてきました。その中で、若いカップルで、二人いつも一緒にレッスンに来ていた生徒さんがありました。

なんと、彼は、発表会の舞台で、彼女が歌い終わった後、プロポーズをする!!!というサプライズをやってのけました。

その時の舞台係のADさんは、急遽、舞台のバックに照明でハートマークを付けるというオマケまでしてくれて、

その前で、「結婚してください!」と告白されて、花束を受け取って、大泣きした彼女。思い出しますね~。

その彼女が、お母さんになって、またレッスンに帰ってきてくれました。

子供さんが幼稚園に通いだして、時間が空いたから、また歌いたい・・・と。

嬉しかったですね!

積もる話は山のよう・・・。

歌ってなかったから声が出ない・・・と言っていたけど、よく響く声は健在でした。

日々の育児に大変な毎日でも、歌うことで気持ちが解放されるといいですね。

ハレルヤコーラス

港区で活動しているコーラスが集まって、毎年11月に開いている港区民音楽祭が始まって、今年で10周年になるそうです。

私が弁天小学校生涯学習コーラスで教え始めて、この春でちょうど10年です。音楽祭が始まった年でした。

その節目の年に、何か記念になることがしたいと、中心になって動いて下さっている先生から相談を受けたのが今年の4月。

それなら、1回限りの10周年記念合唱団を作りませんか、と提案しました。

各地域のコーラスの枠組みを越えて、みんなが練習を共にして、歌で一つになることをしませんか?と。

それなら、「ハレルヤコーラス」がいいわ!!。混声合唱でハレルヤコーラスを歌いましょう!と。

それから、各団の実行委員さんが呼びかけをして下さって、なんと100名を超えるメンバーが集まりました。

6月27日が初日の顔合わせと初練習です。11月26日の本番まで、月1回(火曜日夜)のペースで、合計7回の練習です。

オーケストラのバックで歌えたら最高なのですが、今回はピアノ伴奏です。

男性がまだ少なく、大募集しています。

ご興味がある方、是非ご連絡ください。指揮は私が行います!場所は、練習も本番も、港区民ホールです。

ハレルヤの大合唱、責任重大ですが、とても楽しみでもあります。

京田辺アフタヌーンコンサート

7月9日は、私が育った地元、京田辺で「アフタヌーンコンサート」に出演させて頂きます。

今から9年前、同じ京田辺音楽家協会主催「サマーコンサート」に出演させて頂きました。その時の模様が京都新聞に載りました。まだ音楽家協会が創設された2年目で、出演者があまりいないから、是非出てほしいと会長先生に声を掛けて頂いて、出演しました。

あの時、高校の同級生が聴きに来てくれて、それがきっかけで城陽でコンサートすることになり、そこで沢山の再会があり「コーラスタイム」が生まれました。

9年ぶりに帰ってきました!と言ったところです。

京田辺にはまだコンサートホールがありません。文化都市とはまだまだ言えないところが残念ですが、計画は持ち上がっているようです。

音楽のすばらしさ、生の音楽の心地よさを、一般の市民の方が肌で感じてくださるよう、精一杯努めたいと思っています。

お時間がある方、こちらにも足を運んでくださいね!!!

 

焦って練習してます

明日から6月。6月は17日と24日と2つ本番がある。

どちらもブラームス。しばらくフランス語ばかり歌っていたので、なかなかドイツ語のパキパキ感で歌えない。言葉のリズムに乗れない。基本的に、ドイツ語とフランス語のスピード感が違うと思う。語尾の子音の処理に戸惑っているし、ドイツ語の言葉の奥深さもまだつかめない。口の中を開けて動かし、スピードの乗って言葉を言う練習をひたすら繰り返している。

今週中に17日の5曲を暗譜して、来週は24日の8曲に取り掛かる予定。ふうううう~~~。

6人の博物誌終わりました!兵庫芸文にて

明日は博物誌

明日はラヴェル「博物誌」の本番。月曜は午前の仕事を終え3時頃に帰ってから缶詰になって練習した。6時間は練習したかしら?気が付くと夜の9時。何度も何度も納得いくまでイメージが作れない個所をやり直して、またスペルを書いて歌詞を頭に叩き込んだ。これだけやっても不安は消えない。何回歌っても難しい曲。この日練習をしすぎたのか、疲労が出てきたのか、昨日朝は、喉頭の左側に違和感を覚えて、飲み込むと痛みがあった。声帯は大丈夫なので歌えるけど、これが腫れてくると・・・と思うと不安。昨夜はそそくさと練習をやめ早く寝た。今朝起きると痛みは消えていた。ああ、よかった。

今日はもう一度、楽譜を読み直して、最終確認をしよう。この本番前、ぎりぎりまで楽譜から目を離さないでおくことが大事。直前になって見えてくるものがあるから。本番前は大事な時間。明日、自由に歌えるように、今日はもう一度楽譜の見直しをしよう!

チケット

毎日、朝起きた時に、布団の中で簡単なストレッチと、今日の予定を確認する。

そして、練習メニューも。。。今日はこの曲を・・・と。

5月25日は芸文でラヴェル「博物誌」、そして、6月17日は堺でブラームス、そして6月24日は游音堂でブラームスの作品59。そして7月9日は京田辺でまたブラームス・・・。と本番が続いていく。

コンサートがこう続くと、持たされているチケットの枚数も半端なく多くなって、コンサートをすればするほど出費が嵩むと・・・という状態。

でも、6月17日堺のチケットは、皆さんの応援のお陰で残り10枚まで来ました!これで、私の損失は出なくなった。ああよかった。

まったく収益があがらない状態ですが、応援下さる方々のためにも、来てよかったと言ってもらえるように努力するのみです。

 

意欲的なコーラス

ベル音楽サロンでは、3つのコーラス(少人数なので、コーラスではなく歌のアンサンブル)があります。

「たんぽぽ」「スイートメモリー」「ル・プレザン」です。

 

コーラスの練習って、声を合わせる、聴きあう、響きを揃える、ハーモニー感を育てる…、ほかもっと、必要なことが沢山あると思うのですが、基本的に一人一人が歌えないと、豊かな声のコーラスにはならないと思いだしています。

だから最近は、一人ひとり、歌ってもらう時間を取り入れています。

一人づつだと緊張するしみんな嫌がるんじゃないか・・・って思っていたのですが、どっこい、皆さん意欲的です!

一人一人の声のチェックをすると、だんだん皆さんの声がよく鳴るようになってきました。

皆でコーラスするだけではこうはならなかったと思います。

一人ひとりが歌うんだという自覚を持って歌うと声が変わってきました。

 

6月17日の堺のコンサートに、「たんぽぽ」「ル・プレザン」の人たちが聴きに来てくれるようです。

一番古株の「ル・プレザン」の皆には、私が歌うブラームスの曲を、あらかじめ教えて、歌う練習をしてもらおうと思っています。

曲を知ってると、聴き方も変わってきます。

 

少人数のアンサンブルは、各メンバーが歌のこころを持って、音楽をする努力が必要です。

声を揃えることも大事ですが、それよりも、意欲的に各個人が音楽を歌える・・・、それも音楽的に・・・。

3つのグループがそんなアンサンブルになればいいなあと思っています。

是非是非、私のブラームスを聴いて、生の響きから音楽の何かを感じてほしいなあと思ってます。

 

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ファンタジーコンサート

6月17日に堺シティオぺラ主催の「ファンタジーコンサート」に出ることになりました。私は、堺シティオペラの所属ではないのですが、理事の先生に推薦を頂いて、出演させて頂くことにしました。

今年は第43回と、歴史の長いコンサート企画です。実力ある方々が演奏されてきたコンサートで、「へんな人を推薦できないからね・・・」と言われて、「は~~~」気を引き締めて、臨まないと・・・と思ってます。

今年は、ブラームス没後120年と、ちょっと中途半端ですが、一応アニバーサリーなので、われらのソワレの会では、ブラームス歌曲全曲演奏を催行中で、私も作品59と、作品105の2セットを歌う予定でいます。でも、この日は、それとは違うプログラムで、私が好きなブラームスの曲を集めました。

私の声質は、昔はどうみてもブラームス歌いではなかったのですが、年齢を重ねて、最近やっとブラームスが歌えるようになってきた気がしています。ブラームスが聴けてよかったわ~、ブラームスっていいねえ~、と言ってもらえるように、頑張ります。

是非是非、お時間作って、いらして下さいね!

 

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コーラスタイムの演奏

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講習会

只今、京都フランス歌曲協会では、フランス歌曲の巨匠、フランソワ・ル・ル―氏の9日に渡る講習会の真っただ中です。私も、レッスンを受けたり、聴講に行ったりと、フランス歌曲の奥深い世界に浸っています。

私の受講曲はやはりラヴェルの「博物誌」にしました。言われることは大方予想していたのですが、この曲は明らかに歌ではなく朗誦だと。それも大げさに滑稽にデクラマシオンしなければならない。

私は発表会でもこのうちの「孔雀」「ほろほろ鳥」を演奏しましたが、その前にこの詩の朗読を入れて歌いました。非常に難しい曲でしたが、おもしろかったと好評でした。先生はまったく孔雀になりきっていたし、まったくホロホロ鳥だった・・・とも言われました。

でも、講習会を受けて、これではいけないのだと、反省しました。この曲は1人称で書かれたものではなく、il(彼)やelle(彼女)の3人称で書かれています。私が「孔雀」や「ホロホロ鳥」になってはいけないのです。作者ルナールが生き物の生態を観察し、それを朗誦、ナレーターしているのだと。その滑稽さを大げさに朗誦しなくてはいけないのだと。

5月25日の芸術文化センターの公演のプログラムに載せる解説文の締め切りが迫っていて、今回は出演者全員が「博物誌」に取り組み、各自が解説を書くので思案しましたが、こう記すことにしました。

 

ルナールの「博物誌」を読まれたことがあるだろうか?ルナールは、都会を嫌い、田舎に住んで、昆虫、鳥、家畜、爬虫類、その他諸々の生き物の生態を凝視、観察して「博物誌」を綴った。彼は自分を「影像(すがた)の狩人」と呼ぶ。『蝶』の項にはこんな記しがある。

「『蝶』二つ折りの恋文が、花の番地を捜してる」

なんとも、ルナールの昆虫に対する眼差しの暖かさに感嘆する。

ラヴェルはこの中から『孔雀』『こおろぎ』『白鳥』『かわせみ』『ホロホロ鳥』と5つを選び作曲した。ラヴェルは自伝の中でこう書く。「ルナールの明晰で直接的な言葉と、その奥に隠された深い詩情が心を捉え、テキストを読んでいると、僕はフランス語のデクラマシオン(朗詠法)を、知らず知らず、口にするのだった」と。ルナールは音楽にされることを嫌ったそうだが、この曲は、まさにルナールが捉えた影像の音楽による映像化である。(解説:磯島朋子)

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遮音ボード工事

家にピアノがなくて、困ってる方が多いようで、結構練習室の予約が入ります。1時間500円と格安なこともあって、「今日空いてますか~?」みたいに、気軽に電話やメールをもらいます。当初はこの部屋がこれだけ利用されると思っていなかったので、この部屋の防音工事はしていませんでした。うちは私が道楽半分で切り盛りしているような音楽サロンですので、あまり大げさなことは出来ませんが、それでも、やっぱり練習室にいるとサロンの音が筒抜け状態で気になっていたので、この際、練習室とサロンの間の壁に遮音パネルを貼ってもらう工事をすることにしました。どれだけ改善されるかわかりませんが、少しでも心地よく、隣の部屋の音が気にならないで練習に没頭できるようになればなあと思ってます。というわけで、明日、明後日はサロン、練習室の貸し出しはお休みです。

 

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発表会無事に終了!

15日13回発表会が無事に終了しました。初めての会場は何かと勝手がわからず戸惑いました。それに今回、時間がかなりタイトな設定にしていたので、リハーサル、本番と予定通り進むか心配でしたが、なんとか予定通りに進行できて、ほっとしました。

また、今回は一人の欠席者もなく、1部19名、2部20名、そしてコーラスと総勢50名全員が出演できたので嬉しかったです。

 

一部は子供さんの演奏。リハーサルから写真撮影、そして本番と、舞台袖に待機する時間が長かったので、ちょっとダレてきたかなあ・・と思いました。子供たちは本番前でも、全然あがる様子はなく、すぐに仲良くなってはしゃぎまわって、リラックスしていて、楽しそうと言ったらそうかもしれないけど、本番に備えて気持ちを静め、演奏に集中する姿勢も教えていかなければと思いました。

発表会をする、人前で演奏する意味は、演奏だけでなく、そういう演奏前の気持ちの統一の仕方、そしてステージの歩き方から、礼の仕方、ドレスを着た時のイスの座り方など、ステージマナーを身に着ける場でもあります。

それは子供に限らず、大人でも言えることです。

ステージに一歩踏み出したときから演奏は始まっています。そういう空気感も含めての演奏だと思います。

特に声楽は、ドレスの雰囲気や、立ち振る舞い、目線などの顔の表情、全てが演奏とリンクしてきます。ビジュアルが演奏に影響するものです。今回の会場は、音響的には少しダッドな感じで、あまり鳴らないホールに感じました。個人の力量がよく見えるというか、試されるホールに感じました。来年はどこでするか・・・、また悩まされます。。

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花粉症

先週から強烈な花粉症の症状が始まり、鼻はパンパンに腫れ上がって頭までガンガンして寝れない状態でした。耳鼻科を受診して治療してもらったら少しマシにはなったけど、鼻水づるづる状態は変わりません。今日は、朝からコーラス、夜もコーラスと、ハードな一日で、もう声は枯れ枯れ・・・。明後日は発表会です。生徒さん方のレッスンもほぼ一段落。発表会は私も、ちょいと大変なラヴェルを歌います。

「博物誌」もう2回本番で歌っているので歌詞は頭に入っているのだけど、まあ楽譜は非常に難しくてびっしり音符と歌詞が詰まっていて、おまけに拍子はころころ変わり、何回本番で歌っても怖い曲。この花粉症の鼻の状態でどれだけ歌えるか・・・、まあひとつ挑戦です。

この後、5月から恐ろしいくらい本番の嵐がやってきます。ドンドン演奏会のチラシは刷りあがってきているのに、肝心の私はなにも練習が出来ていない・・・・。まだ手をつけてない曲が山積みだよ~~~。花粉症が治まらないと譜読みにもかかれない。。。。

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歌の会の発表会、無事終了!

今週は八尾通いが続いた毎日で少々疲れましたが、無事、先ほど発表会が終りました。

「歌の会」は日頃はピアノに合わせて歌うのみで、指揮を見て歌ったことがない人が多いと思うのですが、今日は私の指揮をしっかりみて、プリズムホールの大ホールに声が響き渡って、とても心地よい演奏ができました!

「先生、指揮上手いなあ~!歌いやすかったわ~」と、私のセンターではない生徒さんからも声をかけてもらって、皆さんと仲良くなれて、和気あいあいとした雰囲気の中で、私も大満足でした。

70人の生徒さんの先頭に立っのですから、皆さんに「先生!カッコいい!」と憧れを持ってもらえる存在にならなくちゃと、今日はおしゃれして指揮台に上りました。

ステージがめちゃくちゃ広いので、とにかく大きなモーションで指揮をして、出来るだけ一人一人の顏を見て降りました。

皆さん、大満足の顏で歌ってられて、ほんとによかったと思いました。

やれやれです。

さあ、明日から、4月15日のベル音楽サロンの発表会の合わせを頑張らなくちゃいけません!

私も今年は講師演奏をするので、暗譜をしなくちゃいけませんわ・・・。

 

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「歌の会」花盛り

4月1日は小阪楽器店の発表会です。「歌の会」総勢70人がステージに乗って歌います。今年も私が指揮をします。

今年の曲は、「切手のないおくりもの」と「糸」です。「切手のないおくりもの」は講師の先生5名にオブリガードを歌ってもらいます。

「糸」は二部合唱になります。各センターごとに練習をしてきて、前日のリハーサル1回だけが合同練習です。ちょっとそれだけでは不安だったので、昨日は、八尾アリオ教室の「歌の会」におじゃまして、少し私の指揮をみて歌う練習をしてきました。

ここは20名ほど。私の指揮を見て、皆さん、目を輝かせて歌う姿がとても笑顔で溢れていて、練習するごとに声も指揮に合わせて部屋中に響き渡り、とても楽しい練習になりました。初めての方とも、こうして歌で通じ合うって楽しいなあ~!と思いました。

1日の大合唱、上手くいくといいなあ~~

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稀勢の里にくぎ付け

稀勢の里のすっかり虜になってしまいました。体は大きいのに、気が優しくて涙もろい性格がなんとも息子に似ていて、いつになく贔屓して応援していたのだけど、すごいことをやってのけてくれました!

千秋楽は、痛ましくて、怪我を悪化させないで・・・と、テレビを祈る思いで、まともに観戦できなかったけど、それがまさかこんな結果になろうとは・・・。

見えないものの力って本当にあるんでしょうね。

感動して涙が溢れてきました。

ご両親はどんな思いで場所を見てられたことか・・・。

弟弟子の高安がむせび泣きをしてたと・・・。なんとも美しい子弟関係で、それにも感無量になった私。

これからはしっかり怪我の治療に専念してほしい。

人の生き様に惚れると相撲が益々面白くなってきた。

9月の両国国技館のチケットを取ってもらえたので、また応援に行きます!

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コンサートご案内

3月25日(土)15時~16時 ベル音楽サロンにて、朗読の藤井八重さんと、ヴァイオリンの米倉香代子さんがコンサートをされます。

私も、金子みすずの曲を少し歌わせて頂きます。

小1時間のコンサートですが、お時間のある方、どうぞお越しください。入場料は無料です。

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松方ホールフォトギャラリー

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けいはんな音楽祭

連日の忙しさで少々体は悲鳴を上げていますが、今日の「けいはんな音楽祭」でも、コーラスタイムは、また素晴らしい演奏を披露してくれました。本番に強いこと!

「空の端っこ」と「たとえば君が歌うのも」

今日、みんなにお願いしたのは、

1.若々しく、そして品よく!

2.言葉を歌う事。言葉が聴衆に聴き取れるようにすること。

3.表情を柔らかく

今日のホールは、ピアノの位置が遠くて、ピアニストからは、まったく指揮が見えなかったそうですが、田中君のピアノは何の違和感もなく、いたって自然に私たちの歌を盛り立ててくれて頼もしいこと!本番を重ねるごとに、声も伸びやかになって行って、指揮を振っていても楽しくてしようがなかった!

伸び盛りの私達です!!!

 

 

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大興奮!大阪場所初日

一度は行きたいと思っていた大相撲!コーラスの方が相撲贔屓筋の方とお知り合いで、チケットと取ってくださって初観戦してきました。それも、今場所は、4横綱の誕生!と話題満載の場所で凄い熱気でした。もう、難波の駅を降りたあたりから、体育館の前は人だかりが見えて、横綱の入りを待つ人で溢れかえっていました!もう私も体育館に入る前からテンションが高く興奮状態。力士を間近で見るだけでも気もそぞろ。

宇良に豪栄道に勢と、大阪出身の力士が登場すると場内は大歓声!!

稀勢の里が花道に立っている姿はもう近寄りがたいオーラ―一杯で、横綱の貫禄がひしひし伝わって、すごい世界だ~!と感嘆しました!

 

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大相撲!

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私はなにもの?

ふと、私はいくつの顔を持っているのだろうと・・・と思います。

声楽の歌い手の顏、先生の顏、コーラスの指揮者の顏、歌の会の講師の顏、はたまた、このサロンのオーナーの顏・・・。妻でもあり、母親でもあるのだけど・・。

今、その何に重点を置いているのか。

60という節目の時期、これからは、今迄と比重が変わっていくのかなあと思う。でももうちょっと、歌い手として踏ん張ってみたい。

それでも、最近、私の指揮は確実に上手くなってきたと自分で思う。だって、どのコーラスも良くなってきてるもの。

今日の本番も、私の指揮に乗り、みんな声がよく伸びていたから。音の空間を感じられるようになってきた。

指揮が良くなりゃ、コーラスも良くなる・・・。

これ、私の持論!

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田中君のリサイタル

今日は、コーラスタイムのピアニスト、田中涼太君のリサイタルが京都アルティであり、コーラスのみんなと聴きに行ってきました。

キャパ600近くある広いホールで、彼は客入りを心配していましたが、結構お客様が見えていて、それも女性客が多かったですね。

とても素晴らしいリサイタルでした。

 

彼のピアノの音は、包み込むような柔らかさが特徴で、暖かく、音に癒され惹き込まれるとはこういうことを言うのだと感じました。日頃は伴奏している彼しか知らなかったのですが、こうして改めて彼のソロの音楽を聴いていると、度量の広さというか、許容量の大きさを感じました。ピアニストは男の仕事だとつくづく思いました。

プログラムは、前半はソロで、ドビュッシーの映像第1集、ショパンのマズルカ32、舟歌、あと西村朗のヴィシュヌの化身から・・・。

後半は2台のピアノで、ラヴェルのスペイン狂詩曲と、プーランク2台のための協奏曲。

フランスものの音の色合いの多彩さはお手の物ですが、西村朗の現代ものでは、弦が振動しないようにピアノの中に片手を入れて、弦を指で押さえて打楽器のような音で鍵盤を弾く技法や、拳骨で和音を弾く等、面白い技術のいる曲で、緊張と弛緩の間合いが絶妙で、惹き込まれました。

彼の中にある音楽性が生きたプログラムで、それもイトも簡単に弾きこなす彼の技術力、また安定感にも脱帽でした。

コーラスのみんなも感嘆しきりで、「私らを、見捨てないやろなア~」って。

 

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歌曲の勉強を

取りあえず、コーラスの本番が一息ついたので、今週は、私の歌曲の勉強にいそしんでいました。

なんせ、5月からは、毎月本番の嵐がやってきますので、今のうちに、譜読みしていかないとおっつきません。

 

今週は、フォーレの「la Bonnne Chanson」全曲8曲ある後半の譜読みに取り掛かっていました。

ピアノの音を弾きながら、歌詞を当てはめて歌っていくと、まあ、なんと素晴らしい曲なんでしょう!と何度も歌いたくなります。

オーケストレーションとでもいうほど濃厚なピアノ部分に酔いしれていると、時を忘れてしまいます。

この全曲通しての本番は、9月末に西宮の芸文であるのですが、4月の発表会で2曲、そしてそのあとにある、ルル―氏のマスタークラスの受講曲にします。

 

そのあと、今日から取り組みだしたのが、6月本番のブラームス作品59の8曲。あの有名なバイオリンソナタの原型となった「雨の歌」が含まれているチクルスです。

やっと楽譜が出来て、今日は訳に取り掛かりました。なかなか量が多くて大変ですが、フォーレから比べると作品は地味ですが、ブラームスの懐の厚さを味わえそうでこれも楽しみです。

 

まだまだ、9月にはブラームス作品104の6曲のセット、そして12月にはコルンゴオルド4曲も追加になり、ちょっと頭がパンクになりそうです。暇なときを見つけて、まず訳をしていかなければなりません・・・。

あと、5月はラベル「博物誌」5曲もありますし・・・。

 

でもこうやって、私は途方もない曲たちと向き合ってきたから、先日のコーラスの指揮の、作品を読み取る力に役立っていると思うし、何事もやってきたことで無駄だったことはないと改めて思っています。まだまだ頑張らなくてはいけません。

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「合唱の集い」

29日は、女性指揮者の会「合唱の集い」が神戸松方ホールで開かれ、コーラスタイムが初出場を果たしました。

 

女性指揮者の会は、関西の女性指揮者が集まって、指揮の研鑽、交流を得て発展していこうという集まりです。昨年会員に入れて頂き、今回早速デビューを果たしました。

この会に私が入った狙いというのは、コーラスタイムをもっといい団に育てたいという野望があったからです。京都の片田舎(失礼!)のおっとりお嬢様の集まりで、なにかと控えめなおとなしい同級生の集まりですが、ここ数年力を付けてきて、みんな意識も上昇志向に変わってきたところで、一度、関西の中央で、合唱畑を歩んできた諸先生の前で演奏して、どれだけの評価をもらえるか試してみたかったのです。私のやってきたことへの評価もどうでるか試してみたかったのです。

 

本番は、私も緊張しましたが、みんな実に伸び伸びと演奏してくれて、曲が進むにつれ、声がどんどんホール一杯に響き渡って、すごく気持ちがいい演奏になりました。ここは、指揮者の先生方がみんなそれぞれメッセージを書いて渡してくださります。それはドキドキなのですが、私たちの演奏には、それぞれ余りある好評が綴られていました。確かに高音、低音の発声でまだまだ工夫するところはあります。でも、明るく澄み切った声で、言葉もよく飛んで、全員で一体となった、歌うという気持ちに溢れた演奏だったというコメントはとても嬉しかったです。

私の指揮を褒めてくださった方も多くて有り難かったです。しかしなにより、田中涼太君のピアニストが素晴らしかったというコメントはほぼ全員の方に書いてありました。彼の存在が、コーラスタイムを立派な合唱団にしてくれているという私の認識は間違っていなかったと思います。

「空の端っこ」は3つの団が同じ曲を歌い、比較の材料にされましたが、私はyoutube音源に頼らずに、楽譜に忠実に、私の解釈のゆったり流れるテンポで歌ったから、それがかえって非常に丁寧に品ある演奏だと言って下さったのだと思います。

二曲目の「さくら」はどの先生方も、いい曲ねと言って下さって、それも田中君のピアノがあってのことです。私なりの情感をたっぷり込めて、熱い想いで歌ってもらいました。

合唱は、選曲とピアニストの腕にかかっています。彼の音色の多彩さ、リズムの切れ、そして、私の音楽への理解、そして何より技術の安定感は、私が信頼をおけるピアニストの所以です。私が入っているソワレの会の歌曲研究会にも参加してくれたので、これから本番の数が増えて、どんどんキャパシティが増えていくと思います。あっちこっち仕事の依頼も増えて引っ張りだこになるのと違うかな?

2月5日京都アルティで初リサイタルです。楽しみです!

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旧友との再会

浦安にいる知人が、娘さんの出産の手伝いでしばらく大阪に来ている・・・と年賀状に書いてあったので、早速連絡を取って、今日、会ってきました。10数年ぶりの再会です。

私は、子供が幼稚園から小学校の低学年の頃、新浦安の駅前にある大規模マンション「エルシティ」に住んでいました。先日のNHKのブラタモリでも放送していましたが、浦安はほんとに小さい町でしたが、都内に20分程度で行ける、とても交通の便のいい場所で、どんどん埋め立てが進み、市が大きく近代的な街になったところです。ディズニーランドのお陰で、日本一財政の豊かな街としても知られて、地域ごとに公立幼稚園が設置されているし、図書館も充実して全国から見学に来られるほどでした。私が住んでいた「エルシティ」は、その先駆け的な存在のマンション群で、その中に、テニスコートはあるし、子供が泳げる屋外プールもあるし、またマンション内での夏祭りも活発で、住民の繋がりも密でとても住みやすいところでした。

私はそこの集会室を借りて、児童合唱団「ぽこあぽこ」を立ち上げました。子供たちが元気な声で歌を歌っている姿はとても微笑ましくて、自分の子にも・・・と思って、都内の合唱団に入れようかと考えたのですが、どれも私の理想の合唱団と違っていて、それだったら自分で作っちゃおう!と、管理組合に交渉して、集会室を借り、電子ピアノを購入して、立ち上げたのです。私もまだ30代の頃だったので、走り回っていましたね。声楽の勉強に、子供のPTAに、ピアノの教師家業に、児童合唱に・・・と。

このマンションは、まあ生活水準の高い方が多くて、東京の有名音大卒業のママさんが各棟に何人いるの~と言うほど沢山いましたが、色々皆さんに手伝って頂きながら、ぽこあぽこは、私の第1回のリサイタルにも出てもらいましたね。今でも、その頃、手伝ってくれた方が引き継ぎ、活発に、活動しているそうです。

旧友と話していて、10数年前のことがつい昨日のように、懐かしく思い出されました。

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稀勢の里、初優勝おめでとう!

稀勢の里がとうとうやってくれました!どれだけこの日を待ちわびていたか・・・。

力はあるのに、ここ一番で精神力の弱さが出てしまって、あっさり負けちゃう・・・。

なんか、うちの息子と重なるところがあって、息子を応援している母の気分でした(( ´艸`)

テレビ観戦ができない時も、5時過ぎころからは、そろそろ土俵入りか・・・とそわそわして気が気でなくて。

明日の大一番をものにして、是非とも横綱になってほしい!

春場所は、初日の3月12日、観戦に行きます!!!楽しみ!(^^)!

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1月始動

今年もコーラスの本番が盛りだくさんです。

 

まず今月は、1月28日に大阪市八幡屋小学校の芸術鑑賞の時間に、ル・プレザン4人で演奏します。

歌とコーラスと朗読で「鬼の小六」のお話を演奏します。

私自身、「鬼の小六」は何回か演奏してきましたが、今回は今までと違うメンバーで、半年かけてじっくり練習してきました。

当初は、3部まであるこのお話(15分)がすっごく長く感じて、どうなることか・・・と思いましたが、今日はだいぶまとまってきて、全体が短く感じられるようになってきました。少し、芝居を入れてみました。もう少し練ってみようと思いますが、子供たちがどう感じてくれるか楽しみです。

最後に子供たちと一緒に「Believe」を歌います。私なりに日頃思っている、歌うときの大切な事柄をお話しして進めたいと思っています。

 

そして、翌日29日は、今年私が入会した、女性指揮者の会の「合唱の集い」が神戸松方ホールであり、コーラスタイムがデビューします。

「空の端っこ」と「さくら」を歌います。

ここは、出演団体が出番前に控室で待機するのではなく、観客席で他の団を聴きあうというシステムで、これは私が気に入ったことです。

そして指揮者も他の団の感想をコメントに書くので、どんな感想を戴けるか、ちょっとワクワクします。

コーラスタイムは、こんなに大きなホールで歌うのは初めてですが、日に日にいい感じで仕上がっているので楽しみです。

私自身は、今年習ったバトンテクニックを試す時でもあります。

月末にかけ、気合入れていきます!

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